ジェリクルクロネコ

二次創作や日記などを徒然なるままに載せるブログ。初めての方はガイドラインを、各話目録はテキストインデックスを。

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とろタン一丁。

 七月中にもう一本とか言っておきながら結構だめっぽいヒフミです。

 練が足りなかったのか見通しが二転三転、015は難航しています。キャパの限界かなぁとか思いつつ、書かなければ進まないので何とか形にしていきたいと。八月の第一週にはダシタイデス……。

 久々にダブルブリットの一巻を読み返しています。この頃は面白かったな。現状最新刊ではなんかもう大団円には絶対に行きそうにない展開をしていますが、せめて最後は少しぐらい救いの在る話しにして欲しい。あとソウルアンダーテイカーの続編も読みたいな。
 ラノベつながりで、最近私的に角川スニーカーが熱いです。ハルヒはひとまず横に置いといて、円環少女とかお・り・が・みとかムシウタとかいいですね。なぜか角川から妙に離れていた時期があって今は色々と漁っています。

 一応PC完全復旧しました、臨時は終わりです。多大なる犠牲はありましたが不安定になることもなく今のところ快適に動いています。

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  1. 2006/07/30(日) 02:06:35|
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フーリエ級数とか波動方程式とか。

 人力飛行機関係者各位お疲れ様でした。

 さて、間が空き間が空きと015ですがざっとした見通しはついてきたのでやっと本文書き始めました。今まで何していたかというと単純に忙しかったのもあるんですが、修学旅行のプロットなどを所々整理していました。別に書く気が無くなったとかそういう訳ではないのでご安心を。

 ネギまではやっと夕映のアーティファクトの全貌が出てきましたね。今の時点で全貌と言っていいかは微妙なところですが、魔法に対する問いを開示する魔法百科事典。……今の時点においてネギまの二次創作作家には結構扱いに困るアーティファクトかもしれない。ネギまの全貌が明らかになった後とかなら結構使いかってはいいアーティファクトになるのかもしれませんが。

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  1. 2006/07/25(火) 01:18:39|
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決戦は明日の早朝。

 人力飛行機というものをご存知でしょうか?ネギまの麻帆良祭一日目でも出てきましたが、鳥人間コンテストといった方が分かりはいいのかな?
 で、明日、滋賀県の琵琶湖で大会が開かれるのですが今年は色々とあっていけない……。一応元関係者なので後輩の応援とか他のOBの人たちと話をしたかったなぁと来年は行けれたらいいな。

 今週のネギま!夕映が……!

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テーマ:ゲームの小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/21(金) 22:32:08|
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ネギま!世界の魔力や気などに関してのメモ的考察。

 魔力の限界とは60時間目でエヴァが言っているように魔力容量の事で、電気を蓄えるコンデンサーのようにある一定量まで(各魔法使いの魔力容量)大気中(万物に宿るエネルギーという意味合いで)から魔力が充填されそれ以上は蓄えられない。魔力は通常、恣意的に補充する事はできないと思われる。これがイコール魔力切れが起きる状態。イメージするならノートPCのバッテリーのように、使い続ければ電源が切れ、充電すれば元通り使える。ただし蓄えられる容量を過ぎたら何時間充電し続けても使える時間は一定であるということ。大気中から魔力を取り入れると簡単に言ってしまうと制限がないのかと思われがちであるが、自分の体を容器としてその容器に溜まっているもののみが使えるという事。気の場合は人に宿る生命力を燃焼させてとあり、魔力のように外部から力を得るのではなく自分で生成する力である。導入のしやすさ、というか使いやすさはという事に関しては、気の方が自分と同質という点でより上だと思われる。ただ、自己が生成した力の気と万物に宿るエネルギーの魔力を比較して魔力の方が全体量として多いというのは自明である。
 
 上記の仮説を踏まえた上で魔法を使うという事は、力ある呪文を唱える事によって杖等の魔法発動体を通し、魔法使い自身に蓄えられた魔力を現実世界に顕現するという事。この一連の作業を精神力で制御する。決して魔法発動体を通して大気中の魔力を取り入れて魔法を顕現するわけではないと思われる(この場合制御する精神力によるが、その空間内の魔力を枯渇するまでは無尽蔵に使えてしまうから)。魔法を使い続けて気絶するという事は魔力が空になったのではなく、あくまでも精神力が足りないからである(原作60時間目でネギが気絶したことに対してエヴァが「使いこなせなければ宝の持ち腐れだ!」と言っている事から)。気の場合も同様に、生成した力を制御するのが体力である。ただ気の場合魔法における魔法発動体を通すというプロセスが省略される。理由としては上記で上げたように自分と同質、他人でも同じ生命力というカテゴリーの範疇であるが。魔力の場合は外部から取り込んだ異質なものなので使用に関してワンクッションいるという事であろうか。

 魔力や気といった力、魔力や気の使用と来て三番目はアーティファクトといった魔法具に関しての考察。パクティオーカードからアーティファクトを出すときには“来れ(アデアット)”と唱え、143時間目の明日菜の“無極而太極斬(トメー・アルケース カイ・アナルキアース)”や夕映の“ほどけよ 偽りの世界(セー・ディソルウアント キルクムスタンティア・ファルサ)”は魔法の範疇ではなく(広義の意味で魔法かもしれないが魔法使いが唱える魔法とは別物という意味合いで)、魔法具の能力を使う為の起動キーで魔法の詠唱とは別物のただの言葉でしかない。魔法を唱えるという事と魔法具を使うという事の違いをプログラムに置き換えて明確化させてみる。魔法を唱えるということはC言語やフォートランを使ってプログラムを一から書き上げて実行させるという事に等しく、魔法具を使うという事は出来上がっているexeファイルをダブルクリックするだけと比較するのもおこがましい位差があると思われる。


 番外、エヴァの魔力封印について上記を含めた考察。私が上げた仮説では魔力は自動的に回復するものであると唱えている。その事を踏まえてエヴァの魔力封印について考えてみる。エヴァは通常まったく魔法は使えないが、満月の夜、別荘の中、麻帆良学園祭においてその限りではない。では何故の時にだけ魔法を使えるのか考えてみる。魔力は自動的に回復すると仮説を立てているので、通常時、普通の魔法使いなら単位時間当たり100の魔力が回復するはずの所をエヴァは回復しない事から、通常時単位時間当たり100の魔力分妨害されていると考えられ魔力の回復量は±0である。ここで注意するのが回復するのが妨害されるだけであり魔力を吸い取られるわけではない。そして満月時では単位時間当たり120の魔力が回復するとすると、妨害分の100を引き余剰分の20がエヴァの魔力の回復分という訳である。別荘の中、麻帆良学園祭も同様でその余剰分でエヴァは魔力を使っていると考えられる。魔力の妨害は自動的な物のみで吸血行為での魔力回復は含まれずに丸々回復量となる。ここまで考えて一つ疑問が、万物のエネルギーである魔力が封印されているなら自分で気を練り力とすればいいのにとか思ってみる。合気柔術を100年間も研鑽を続けたのだから気の使い方も分かっていそうな気もするが、吸血鬼は使えないとかいう理由なのだろうか、気自体生命力云々の話しでもあるし。

  1. 2006/07/21(金) 04:46:28|
  2. 正悪スピンオフ(ネギま!などのメモ的考察)
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波動関数とかスピンとか。

 とうとう逝きました。CPUでも、マザボでもなくドライブCが……結構な数の画像ファイルなども全てお亡くなりになってへこむし、ブックマークが全て消えたのが地味に痛い。
 以前お亡くなりになりかけて、いまだにちょっと不安定な別なHDDを使ってなんとか復旧を試みました。で、Cドライブをフォーマットしようとしたらエラーの嵐。結論から言うと何とかなったのですが、パテーションマジックで1024シリンダを跨いでいますとかで結局元Cドライブを分割。結構微妙にOSを入れられそうなスペースは残ったので、近いうちに復旧させたいと。まぁ、文章系をマイドキュメントに入れていなかったのが不幸中の幸いかな。……しかし、いまだに何かに干渉しているような音がするのがちと気にかかる。
  1. 2006/07/20(木) 03:04:07|
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終電ぎりぎりまで散歩。

 あいやー、もう10万hitあるか、と似非中国人っぽく。今日は真面目分品切れ中のヒフミです。

 玉石混合、コメントいっぱいでこまめに返信しなければと思うのですが今日は疲労気味でちときつい。ですが、応援してくださっている皆様には感謝の言葉を贈らせてもらいます、ありがとう。ちゃんとしたコメントへの返事はおいおいしていくのでご容赦のほどを。
 しかしここまで波紋が広がるのはちと吃驚です。個人的に二次創作というのはグレーゾーン、あいまいな部分をいじってなんぼかなとも思うので、設定は全てオフィシャルのまま!変な逸脱はナシ!登場人物に違和感を覚えない!そういうのが御所望なら原作をやってなさい――というのは暴論ですが。書き手はあのキャラにスポットライトを当てたいなぁとか、設定を自分好みに弄りたいなぁとかのif話を形にして何よりもまず自分がそれを見て楽しみたい!(いや、一般論ではなく極論かもしれませんが、少なくとも私はそういうところが少なからずあります。自己満足ヤローとか言われそうですが…)そしてその形にしたものを表に出して共感、というか楽しんでもらえればOKな訳ですよ。それで感想やコメントをしてもらえるならさらにやる気も出るわけですしね。書き手側からはあまり言っていいことではありませんが、面白ければいいのです、と。
 今回の型月方面のツッコミですが正悪よりちょっと前(一年以上前かな?)に書き纏めた、私的キャスタールートのプロットなんかもっとツッコミどころ満載だったと思う。何か妙に満足というか、納得というか、熱が冷めたというか色色ごちゃ混ぜになって書き出しはしていませんが。今後も日の目は見ないだろうなぁと。

 話は変わって、今現在の私の最大の敵は不安定なPCです。忙しくて時間が取れないのもあるのですがこれは一過性なのでひとまず除外。不安定で怖い、何がってシステム的じゃなくてハード的っぽいのが特に。CPUとかマザーボードあたりが微妙かなぁとか思うしだいで。サブPCなんて持っていないし、新調するお金も無いので毎日毎日ガクブル震えながら使っていたりするのです。もし本当にPCがうんともすんとも言わなくなったら携帯からでも連絡はします。
  1. 2006/07/19(水) 02:50:33|
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今日も雨。

 014のコメントが若干荒れてきているので変則的ですが一部のコメントに対して返答をさせて頂きます。

 リベルタスさんが仰るようにこの正悪ではあえて触れていない、変だと思われる箇所が有ります。

>・何エンド後なのよ
>・何でゼルレッチと知り合いなんよ
>・宝石剣ってゼルレッチの系譜しか使えないだろ
>・使えたとしても別の世界にいけるようなアイテムじゃねー

 と、リベルタスさんが上げてくれましたが、私もその点は把握しておりますし、それに対する答えもこれ以降のプロットとして用意してあります。その用意した答えに納得するかどうかはまた別の話ですが、何も考えずにこのような設定にしたわけではないのでご理解のほどをお願いします。

 ただ、Huhさんに対して反論致します点があります。

 >士郎は英霊にならないと強くなりません

 死亡した時点で「完成」している為それ以上の成長は有り得ないのが英霊であり、神格化された英霊や、世界からの後押しを受けた状態の守護者を除き生前の肉体的、技術的ポテンシャルとそう変わらないはずと思われます。ただ英霊エミヤの場合、抑止の守護者として呼ばれた果てに剣の丘に新しい記録が追加される可能性はありますが、だからといって生前の衛宮士郎が弱いとはいえません。

 >英霊エミヤの固有結界には1000を超える剣が登録されてると言います、たかが10年程度でそんなに宝具を見る機会があると思いますか?聖杯戦争後に見ることすら怪しいですよ

 確かに作中で英霊エミヤに記録されれている剣の本数に言及するところがあったと思いますが、記録しているすべての武器が宝具級だとはされていなかったと思います。一目見れば剣ならすべて記録する事ができるのでちょっとした魔剣のようなものまで含んでいたと思います。
 あと、聖杯戦争後には見る機会がないと仰っていますが、日々戦いに身を置いたと思われる生前の英霊エミヤに敵対する者がバセットのフラガラックのように宝具を切り札として使っていなかったとは言えないですし、協会などが保有する保管庫のような場所で宝具を見ていないとも限りませんので断言は出来ないはずです。


 
 最後に、このブログは型月の考察ブログでもなんでもなく、クロスオーバーを書く上である程度の設定は見ていますが、私は奈須ワールド全てを把握出来ているわけではありません。それに話を書く上で原作の設定から離れる場合もあります。読み手というのは読むものを選択できる権利があり、無理やりにでも気に入らないものを読む必要もありません。ただでさえ私はクロスオーバーといういわばコアとも言えるものを書いているので、わざわざつまらないものを読む事も無く、私が書くものに縁が無かったと無言でスルーしてくださって結構です。

 以上をもってHuhさん、リベルタスさん、ルーさん、匿名さんのコメントへの返事とさせて頂きます。
  1. 2006/07/17(月) 23:45:06|
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風呂は朝晩入らんとやってられん。

 何とか更新しました……上げた一時間後にいきなり改定もしていますが。とりあえず014です。

 今回014を書いていてつくづく思った。やっぱりエヴァはいいなと。ちなみに前々回の日記の○○分と別な人というのはエヴァではありません。しかしこれから修学旅行でエヴァがあまり出ないので、戯言ぎみにif話でも書いてみようかなと。014を上げたその日になんですが、015は久々の数行プロット、ちなみに009が一行プロット。それでもて少し長くなるのかなぁとかも思ってみたりもするので、一週間で上げられないだろうなと、最悪でも今月中には出したいなぁと思うしだいです。
 ふと思いついて正悪の士郎についての好意度表、87時間目に出てきたアレです、それをとある時点でのトップテンでやってみたら、まあ上位陣はいいとして、下位はなんか好意といえば好意なのだろうけど思いっきり別なのが混ざっていそうとか思った、まあ自分でやっといての話ですけどね。まぁずっと後の話です。

 いまさらですが今週のネギま!
 ケルベロスに跨った小さいの、魔法の国からの派遣官?次回はタカミチの説教とパルの落書帝国が火を噴くかな。 

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  1. 2006/07/16(日) 02:11:55|
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正義の味方と悪い魔法使い  014  (Fate×ネギま!)

「士郎さ……いえ、先生ですか」

[正義の味方と悪い魔法使い  014  (Fate×ネギま!)]の続きを読む

テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/16(日) 00:07:59|
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シンミソの熱さにちょっとだけ慣れたっぽい。

 家に帰ってきて家事してぼーっとしたらもうこんな時間……。日が回ってもうすでに昨日ですが、不思議なことにやけにアクセス数が多い。急激にではなく地味にですが。更新も何も無いのに……正悪もお兄様も更新できてなくてごめんなさい。014はまだ二割ぐらいしかできてないし、というか全然手をつけていません、ごめんなさい。興が乗ればばっと書けるのかもしれませんが最近忙しくて。7月中はホントいっぱいいっぱいです。正悪週一ペースで出せたらいいと思うけど無理っぽいかなぁ。

 日記のタイトルなんてかざりなんです、とか思っている私なんですが前回の日記、色色と~なんですけど、ネギま&赤松健関連作品サイト・ブログ情報の「ネギのス」さんにリンクを張られていまして「色色と熱過ぎて何度火傷しそうになったことか。」とか書いてあっても何のことか普通わかりません。それでも来て下さった方ありがとうございます。ちゃんとしたというか、ネギま!のここが人気の秘密!、みたいなタイトルだったら、もしかしたら他でも取り上げられたのかも、とか思ってみる。

 前回のあれは正悪からスピンオフされたようなもので。小説書くには色色な考察ページなどを見て話だの設定だのをまとめないとだめなのでその産物です。ほかにもネタのようなものはありますが、結構ネタばれのようなものが多々含むので無関係のは時々やるかも知れません。

 もうそろそろ明日に響きそうなのでもう寝ます、おやすみなさい。
  1. 2006/07/11(火) 02:33:25|
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色色と熱過ぎて何度火傷しそうになったことか。

 014以降に向けて○○分を補充しようと思ったら別な人が補充されてしまったヒフミです。

 そんなこんなでネギま!は本当に奥深いと思う。うちはネギま!のファンサイトでも考察サイトでもないので色色うっちゃりながらつらつらと。


 ますは作画について。萌えや燃えにも深く関係することでもあり、漫画というものの根本的にして重要なものである。人物の綺麗さについてはいまさら言うことも無いのですが、3DCGを多用することによって背景や小道具がとても緻密で奥深いものとなり、結果絵としての完成度がとても高いものとなっており、見開きページなどにぐっと引き込まれる。私的には単行本06巻の関西呪術協会で近衛詠春が出てくる直前の大ゴマが結構好きです。絵の綺麗さとはまた別に細やかな伏線や小ネタ的に散りばめられる遊び心。亜子の背中の傷やエヴァの読む本など文章書きには絶対に真似できない絵特有の表現の仕方がじわじわと面白みを増してくれます。

 次に物語について。修学旅行編まではなんだか閉鎖的な感じがしていたが、修学旅行編が終わりそれ以降からはぐっと話が広がり、世界が開けた雰囲気が出てきた。ネギま!の世界の主人公はあくまでもネギであるが、修学旅行以降ではネギが出てきてもその各話での主役が明日菜だったり刹那だったりと話しに幅が出てより深みが増したものとなってきている。これは3-Aの生徒達のキャラが立ってきたことでもあり、設定や人物相関がうまく回り始めたことでもある。そしてうまく回っていることの重要な要因として、私見であるが、ネギが生徒達よりも年下であることを上げる。年下であることからネギに対して生徒達は保護欲的な好意(異性というよりは弟的な意味合い)、もしくは子供ということに対しての嫌悪感から始まり、ネギが成長する事によってその感情が変化、多様化し、真に異性に対する好意、共に戦う者という連帯感、守るものから守られるという安心感、子供だったはずなのにという驚き。その多様化された感情によりまた生徒達に立ち位置の変化やその感情の深みでキャラクターとしての深みが増す。もし生徒達よりも年上だったのならこのようにはいかなかったと思う。ネギま!という物語はさまざまに散りばめられた伏線などから今現在、起承転結の「起」が終わるか終わらないかの位置にいると思う。そして今まで散りばめられて来た伏線やこれから張られる伏線、多様化する人物相関、そしてその中心となるネギの成長によってますます面白みが増すと思われる。

 物語のところでも軽く触れたが生徒達31人と担任であるネギの設定と人物相関。生徒達は各々に細やかな設定や背景がありしっかりとキャラクターとして立っている。そしてその立脚があるからこそ、ネギを中心に回すとネギに対する感情が多様化して深みも増し、生徒同士で回すことによってその生徒同士の感情の変化が起こったりと、織物ができるかのように各々が絡み合い人物相関にもより深みが増して面白みが増す。

 そして作画、物語、31人の生徒と担任のネギが高い次元で絡み合うことによってネギま!がネギま!としての特有の面白さにつながると思われる。


 まあ、つらつら書いてみましたがあんまりまとまりの無い文章になったかなと。しかも一度九割ほど書いた後、文章が消えて書くのが二度目なので結構ダウン気味。私的メモのようなモノなのであまり気になさらず流してもらって結構です。
  1. 2006/07/09(日) 04:22:59|
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ネギシオイッチョウライスオオモリミソヘンコウイッパイ。

 正悪013更新。今回は毛色を変えて丸々龍宮主体で。士郎くん久々のちゃんとした戦闘。影が薄いかなと思われていた士郎くんここに来て少しがんばってます。

 PCとりあえず何とかなってますが、OS入れ直したせいか、プロファイルを新規したからなのか細かいところが気になる。ま、ハード的な問題じゃないのでとりあえずはいいですけど。つよきすアニメ、色々言いたいことはあるが土永さんの声が……。

 今週のネギまはさすがにやりすぎじゃないのか、と言ってみる。しかしアニメ第二期ですか……。一期は見れる環境にはいましたけど、まったく見ていませんでしたね。たまたまOPをちょっと見たぐらいで。で、二期、とりあえずしばらくは静観してますが一つだけ。夏美髪の毛緑ですか……赤毛のコンプレックスはどこへ。

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  1. 2006/07/06(木) 23:50:37|
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正義の味方と悪い魔法使い  013  (Fate×ネギま!)

「さて、衛宮先生はやってくるかな」
 私は林の中に身を隠し初弾を装填したライフルを構え、衛宮先生がやってくるであろう方向を見ながら、息を殺してじっと待つ。何故こんな事をしているんだろうなと自嘲的な笑みを浮かべながらも思考に浸る。間接的な理由は色々と思い浮かぶが、やはり直接的な引き金は学園長との会話だったのだろうな……。

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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/05(水) 00:51:53|
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深夜の料理症。

 ハッシュドビーフは牛筋とろとろでできたのですが。PCエラーにはまりました。OS入れて、プロファイルの破損だとかで新規して移行して……。なんだか泣きっ面に蜂という感じが。文章系や大切なデータは全部保存してあったのでまぁよかったのですが。で、今さっき復旧、これから寝ます、おやすみなさい。
  1. 2006/07/04(火) 07:14:55|
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700円ですか、そうですか……。

 今日は少し凹むことがあって自棄酒ならぬ、やけ料理。今の時間牛筋入りのハッシュドビーフ(予定)をコトコト煮込んでいます。一時前に食えればいいかなぁとか思いつつ。本当はひき肉が安かったしハンバーグでもよかったんですけど、フライパンに蓋が無い。ウチのフライパンは径260なのでそれにあう蓋を買おうとしたんですけどどれも高い……最安で1200円、ちょっといいので2000円。やってられるかとフライ返しと、しゃもじと牛筋だけ買って帰りました。

 正悪013はぼちぼちに上がってきているんですが、早ければ明日にでも上がってるかもしれません。ただ不安要素は、何か最近PCが不安定で怖い。去年HDDが一個と電源ユニットが吹き飛んだし。適度にバックアップとっているんで致命的にはならないと思うけど……。

 あとハルヒ終わちゃいましたね。質もよかったし、色々な試みしていて面白かった。第二期とかやらないのかなぁと思ったり。
 いまさらながら先週のネギまの感想。色々なことは脇にどけて、刀子さんって月詠の血縁だったりしないのかなぁと。月詠、名前だけで名字が無いキャラですし。

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  1. 2006/07/03(月) 23:50:39|
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今日からタバコ値上がり。

 六月も終わりましたね。このブログ自体は四月末から開始しているので、約二ヶ月でもう直ぐ五万HITですか……というか実質六月のみの数値ですが。あの一月100も行かなかったあの頃が妙に懐かしいと思ったり。

 正悪、やっとちらほらと他の生徒たちも出てきましたが、ネギ君は出てるだけって感じ、011が最大の見せ場だったのかな?修学旅行へ行ってからはきっとそれなりには出番はあるはず。修学旅行編は最短で020で終わりそう、いやなんだかんだできっと増えるとは思いますけど。

 Arcadiaさんの方でお兄様が出ていたらしく、そっち方面で結構流れてきましたね。初出しは二ヶ月も前ですが。お兄様は一応、原作一巻分ぐらいはかなり荒くではありますけどプロットは考えているのですが、正悪の合間にでも少しづつ書き始めてみます。

 最後に七月は個人的に結構忙しくなるので、二次小説の更新速度がかなり落ちると思いますのでご了承を。日記は気分しだいで適当に更新します。

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  1. 2006/07/01(土) 00:40:00|
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ヒフミ

Author:ヒフミ
適当に文章を書く程度の能力。
イヒをください。

FEZ_E鯖カセドリア住民
インすら出来ていない。

E-mail:jelliclenekoko @hotmail.co.jp
↑スペース入ってたり、@が大文字だったりするので適宜修正で送れたりします。

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