ジェリクルクロネコ

二次創作や日記などを徒然なるままに載せるブログ。初めての方はガイドラインを、各話目録はテキストインデックスを。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ネギま!世界の魔力や気などに関してのメモ的考察。

 魔力の限界とは60時間目でエヴァが言っているように魔力容量の事で、電気を蓄えるコンデンサーのようにある一定量まで(各魔法使いの魔力容量)大気中(万物に宿るエネルギーという意味合いで)から魔力が充填されそれ以上は蓄えられない。魔力は通常、恣意的に補充する事はできないと思われる。これがイコール魔力切れが起きる状態。イメージするならノートPCのバッテリーのように、使い続ければ電源が切れ、充電すれば元通り使える。ただし蓄えられる容量を過ぎたら何時間充電し続けても使える時間は一定であるということ。大気中から魔力を取り入れると簡単に言ってしまうと制限がないのかと思われがちであるが、自分の体を容器としてその容器に溜まっているもののみが使えるという事。気の場合は人に宿る生命力を燃焼させてとあり、魔力のように外部から力を得るのではなく自分で生成する力である。導入のしやすさ、というか使いやすさはという事に関しては、気の方が自分と同質という点でより上だと思われる。ただ、自己が生成した力の気と万物に宿るエネルギーの魔力を比較して魔力の方が全体量として多いというのは自明である。
 
 上記の仮説を踏まえた上で魔法を使うという事は、力ある呪文を唱える事によって杖等の魔法発動体を通し、魔法使い自身に蓄えられた魔力を現実世界に顕現するという事。この一連の作業を精神力で制御する。決して魔法発動体を通して大気中の魔力を取り入れて魔法を顕現するわけではないと思われる(この場合制御する精神力によるが、その空間内の魔力を枯渇するまでは無尽蔵に使えてしまうから)。魔法を使い続けて気絶するという事は魔力が空になったのではなく、あくまでも精神力が足りないからである(原作60時間目でネギが気絶したことに対してエヴァが「使いこなせなければ宝の持ち腐れだ!」と言っている事から)。気の場合も同様に、生成した力を制御するのが体力である。ただ気の場合魔法における魔法発動体を通すというプロセスが省略される。理由としては上記で上げたように自分と同質、他人でも同じ生命力というカテゴリーの範疇であるが。魔力の場合は外部から取り込んだ異質なものなので使用に関してワンクッションいるという事であろうか。

 魔力や気といった力、魔力や気の使用と来て三番目はアーティファクトといった魔法具に関しての考察。パクティオーカードからアーティファクトを出すときには“来れ(アデアット)”と唱え、143時間目の明日菜の“無極而太極斬(トメー・アルケース カイ・アナルキアース)”や夕映の“ほどけよ 偽りの世界(セー・ディソルウアント キルクムスタンティア・ファルサ)”は魔法の範疇ではなく(広義の意味で魔法かもしれないが魔法使いが唱える魔法とは別物という意味合いで)、魔法具の能力を使う為の起動キーで魔法の詠唱とは別物のただの言葉でしかない。魔法を唱えるという事と魔法具を使うという事の違いをプログラムに置き換えて明確化させてみる。魔法を唱えるということはC言語やフォートランを使ってプログラムを一から書き上げて実行させるという事に等しく、魔法具を使うという事は出来上がっているexeファイルをダブルクリックするだけと比較するのもおこがましい位差があると思われる。


 番外、エヴァの魔力封印について上記を含めた考察。私が上げた仮説では魔力は自動的に回復するものであると唱えている。その事を踏まえてエヴァの魔力封印について考えてみる。エヴァは通常まったく魔法は使えないが、満月の夜、別荘の中、麻帆良学園祭においてその限りではない。では何故の時にだけ魔法を使えるのか考えてみる。魔力は自動的に回復すると仮説を立てているので、通常時、普通の魔法使いなら単位時間当たり100の魔力が回復するはずの所をエヴァは回復しない事から、通常時単位時間当たり100の魔力分妨害されていると考えられ魔力の回復量は±0である。ここで注意するのが回復するのが妨害されるだけであり魔力を吸い取られるわけではない。そして満月時では単位時間当たり120の魔力が回復するとすると、妨害分の100を引き余剰分の20がエヴァの魔力の回復分という訳である。別荘の中、麻帆良学園祭も同様でその余剰分でエヴァは魔力を使っていると考えられる。魔力の妨害は自動的な物のみで吸血行為での魔力回復は含まれずに丸々回復量となる。ここまで考えて一つ疑問が、万物のエネルギーである魔力が封印されているなら自分で気を練り力とすればいいのにとか思ってみる。合気柔術を100年間も研鑽を続けたのだから気の使い方も分かっていそうな気もするが、吸血鬼は使えないとかいう理由なのだろうか、気自体生命力云々の話しでもあるし。

スポンサーサイト
  1. 2006/07/21(金) 04:46:28|
  2. 正悪スピンオフ(ネギま!などのメモ的考察)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

twitter

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

ヒフミ

Author:ヒフミ
適当に文章を書く程度の能力。
イヒをください。

FEZ_E鯖カセドリア住民
インすら出来ていない。

E-mail:jelliclenekoko @hotmail.co.jp
↑スペース入ってたり、@が大文字だったりするので適宜修正で送れたりします。

カウンター

カテゴリー

web拍手

撫でてくれると喜びます。

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。